2007年10月30日 (火)
農林水産委員会
今日は農林水産委員会に出席しました。
民主党が提出した「農業戸別所得補償法案」について平野達男議員が趣旨と概要説明を行いました。
この法案は、食料の国内生産の確保し、食料自給率を上げること、また、農業従事者の高齢化や、農村の過疎化など多くの問題を抱えている農業の振興を目的としています。そのために、生産数量目標に従って、米、麦、大豆その他政令で定める「主要農産物」を生産するすべての販売農業者に対して、農業者戸別所得補償金の支払いなど、個々の農産物の生産に着目した支援を行うものです。
生活の基本中の基本である「食」に対する安心を、消費者側からも、農業に従事されている方々の立場からも、構築することが大切だと考えています。


