2007年10月22日 (月)
農業者戸別所得補償法案への取り組み
私は農林水産委員会に所属しています。とてもやりがいのある分野です。
10月8日、民主党の「農業者戸別所得補償法案」が参議院に提出され、
本日2時から行われた自民党への法案説明に私も同席しました。
参議院第一党となった民主党にとって初めての試みです。
会の中で自民党からは部会での説明を求められましたが、
民主党の平野達男筆頭理事は「米価の下落の問題で地域が困惑している。
喫緊の対応が求められている。会期が10日に迫っている中できるだけ早く審議入りをし
委員会にてぎりぎりまで農村がかかえている問題について議論していただきたい」と強く要請しました。
「農業者戸別所得補償」は全販売農業者に対し、生産費と市場価格に差額が生じた場合、
その差額を補償することで再生産できるしくみにしようとするものです。
農業者だけでなく日本人全体の課題として取り組んでいかなければなりません。
先の参院選のマニフェストで国民の皆さまに約束をした最重要法案です。
政策実行の責任を持って取り組んで参ります。

