2007年12月13日 (木)
気象庁視察
昨日、災害対策特別委員会の視察で、気象庁と神田川・環状7号線地下調節池
に行ってまいりました。
気象庁では10月より一般提供が始まった「緊急地震速報」の説明を受けました。震度5以上の地震が推定される場合、数秒前から数十秒前にお知らせをするという仕組みです。
この仕組みを利用すれば、電車やエレベーターなど自動制御を行うなど大きな危険を回避することが考えられます。
実際に地震が起きた場合に被害が最小限に食い止められるように、
地震速報が流れた場合に混乱が起きないよう、どう行動すべきかなどを広く周知をしていくことが必要に思います。
(気象庁HP)http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/eew_naiyou.html


