2008年1月 9日 (水)
党首討論
今日、さきほど党首討論が行われました。
小沢代表の年金と給油についての発言は、まさに国民の立場に立った心に響く内容でした。
年金記録問題については政府は未だに解決のめどが立っていません。小沢代表がおっしゃるように、この際、国民全員に葉書を出して、年金の記録の状況を検証してもらうのが最もよい方法だと、私も考えています。
政府は、誤魔化す人が出てくると考えているようですが、そもそも年金に対する不信を国民に抱かせたのは、政府であり、国民を信じられないと言える立場ではありません。国民全員に自分たちの目でこれまでの記録を確かめていただく、そういう国の姿勢を示すことが、少しでも政治への信頼を回復するための唯一の手段であり、スタートであると思います。本当はもっともっと早い時期に政府が取り組まなければならなかったことであり、その責任は大変重いと言わざるを得ません。
給油新法について、総理は憲法を持ち出すまでもないと言ったり、九条との関わりだと言ったり、議論の筋道が通っておらず、小沢代表が本質に迫ろうとすると、総理は枝葉末節の話に逸らしてしまいます。国民に向けた誠意ある本気の発言を聞かせていただきたいと思います。

