2008年3月11日 (火)
養鶏問題に関して農水大臣へ要望
本日、養鶏問題に関する議員連盟から、亀井静香会長を筆頭に約15人の議員団で、若林農水大臣へ要望書を提出してまいりました。
先日、養鶏議連の視察で千葉県の鶏卵生産者の方々にお話を伺う機会がありましたが、
飼料価格の高騰や鶏卵価格の低迷、鳥インフルエンザなど、昨今の鶏卵生産者の経営は極めて厳しく、今後大量の倒産・廃業も予想されており、早急に国の支援が必要です。
本日要望したのは、①国の保証による500億円規模の融資の実現、②卵価安定基金基準価格の早急なる大幅引き上げ、の2点です。
毎日の食事に欠かせない「卵」を、国民の皆様に安全なものを安定して供給するために、議連のメンバーとして、この問題に取り組んで参ります。



