2008年4月10日 (木)
農林水産委員会で質問
「生糸の輸入に係る調整などに関する法律を廃止する法律案」について質問させていただきました。
政府法案の概要は「日本の蚕糸業について経営の安定を図るため生糸の輸入に係る調整等に関する法律に基づいて、独立行政法人農畜産業振興機構が生糸の輸入調整措置を実施するとともに、輸入生糸から調整した調整金等を財源として、蚕糸業の振興業務に対する補助業務を行ってきたが、繭、生糸の生産や需給が年々減少する中で、蚕糸関係業務は平成19年度限りで廃止することにされているため、生糸の輸入に係る調整等に関する法律を廃止するとともに、関係法律について所要の改正を行うこととする法律案」です。
まず、日本の蚕糸業の現状について、そして、生糸の輸入に係る調整金を廃止する理由などを農林水産大臣へ質問し、調整金の廃止によって生糸の輸入が急増することも考えられると指摘しました。












