2008年4月 7日 (月)
富津市議会議員選挙出陣式
4月6日千葉県の人口約5万人の富津市で、市議会議員選挙が告示され1週間の選挙戦が始まりました。定数22人に対し24名の方が立候補し、中でも私たちの考えにあったお二人の出陣式に参加しました。
「つらぬく信念とあふれる行動力」の大野ゆうじさん(31歳)は、人口の減少と地域間格差を訴え、そのために「ふるさと」の教育と産業の大切さを若々しく語られていました。
また、「誠実・実行力」の岩崎たけひささん(60歳)は、構造改革、規制緩和策で弱肉強食化した格差社会の中で地方行政の大切さを力強く訴えられました。
私は、道路特定財源(ガソリン税)の問題や農業問題など今まさに国と地方のありかたについて問われている大切な富津市議選だと感じています。新しい民主党千葉県第12総支部長中後あつしさんと共に私もがんばります。


