2008年4月 2日 (水)
暫定税率廃止
4月1日から揮発油税(ガソリン税)等の暫定税率の期限が切れ、減税によるガソリン価格の引き下げが実現しました。
千葉県内にお住まいの方々より「廃止をありがとう」との賛同のお電話が多々ありました。
現行の政府与党が提案している内容は、◎道路特定財源は維持 ◎道路整備中期計画の期間は10年 ◎暫定税率は維持です。それに対し、福田総理が記者会見で提案した内容は、◎道路特定財源制度は来年4月から一般財源化 ◎道路整備中期計画の期間を10年から5年に短縮 ◎暫定税率は維持です。
この2種類の提案を修正し法案として再提出するならば、改めて衆議院で可決後、その日から最大60日、再議決までの期間を待つことになります。これがなりうれば、ガソリン税等の暫定税率廃止期間が4月末よりもさらに延長されることになります。
しかし私は、暫定税率がなくなって、ガソリン代が下がれば家庭で自由に使えるお金が増え、景気も良くなり、いろいろな物価が上がるのを抑える効果があると考えます。
政府与党はガソリン税率を再び上げようとしておりますが、これには断固反対して参ります。

