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2008年6月 5日 (木)

農林水産委員会視察

農林水産委員会の視察で、今から備蓄米と新規需要米(飼料用米)の現地視察へ行って参ります。

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備蓄米として政府のお米が保管されている民間を含めた倉庫が全国に約1000ヶ所あり、政府の倉庫は9ヶ所あります。

今日は、東京で2ヶ所ある中の『深川政府倉庫』内を見学しました。

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この白い袋に入った物はミニマム米で、ベトナムやアメリカから備蓄米として輸入されているお米です。全国では130万トンあり、毎年77万トンのお米が輸入されます。

この倉庫には、121トンだけあり、援助用やおせんべいになります。

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備蓄米にも産地がいろいろあり、岩手ひとめぼれ、栃木コシヒカリ、北海道きらら、新潟コシヒカリ、秋田あきたこまち、山形はえぬき等があります。

これらはすべて、お米の業者が入札で備蓄米になります。そして、古くなったお米は、これも入札で売ります。

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飼料用米を生産している田んぼ(山形県遊佐町)を見学しました。

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食用米のように苗を植えるコストを考え直巻きなのですが、生えた苗はばらばらでした。

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飼料用米で育てた豚の肉を試食しております。

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意見交換を行ってます。

地元のテレビ局、さくらんぼテレビが取材に来ました。

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