2008年3月11日
本日、養鶏問題に関する議員連盟から、亀井静香会長を筆頭に約15人の議員団で、若林農水大臣へ要望書を提出してまいりました。
先日、養鶏議連の視察で千葉県の鶏卵生産者の方々にお話を伺う機会がありましたが、
飼料価格の高騰や鶏卵価格の低迷、鳥インフルエンザなど、昨今の鶏卵生産者の経営は極めて厳しく、今後大量の倒産・廃業も予想されており、早急に国の支援が必要です。
本日要望したのは、①国の保証による500億円規模の融資の実現、②卵価安定基金基準価格の早急なる大幅引き上げ、の2点です。
毎日の食事に欠かせない「卵」を、国民の皆様に安全なものを安定して供給するために、議連のメンバーとして、この問題に取り組んで参ります。
2008年1月30日
昨日より紛糾した国会でしたが、今夕、「両院議長からのあっせん」が提案され、つなぎ法案を与党が取り下げることになりました。暫定税率を廃止すれば、国民にとっては2兆6千億の減税になります。本当に必要な道路財源と利益の絡んだ道路財源は、きちんと分けて考えて行かなければなりません。明日からの国会審議も、民主党は国民の生活を守るため、頑張ってまいります。
2008年1月9日
今日、さきほど党首討論が行われました。
小沢代表の年金と給油についての発言は、まさに国民の立場に立った心に響く内容でした。
年金記録問題については政府は未だに解決のめどが立っていません。小沢代表がおっしゃるように、この際、国民全員に葉書を出して、年金の記録の状況を検証してもらうのが最もよい方法だと、私も考えています。
政府は、誤魔化す人が出てくると考えているようですが、そもそも年金に対する不信を国民に抱かせたのは、政府であり、国民を信じられないと言える立場ではありません。国民全員に自分たちの目でこれまでの記録を確かめていただく、そういう国の姿勢を示すことが、少しでも政治への信頼を回復するための唯一の手段であり、スタートであると思います。本当はもっともっと早い時期に政府が取り組まなければならなかったことであり、その責任は大変重いと言わざるを得ません。
給油新法について、総理は憲法を持ち出すまでもないと言ったり、九条との関わりだと言ったり、議論の筋道が通っておらず、小沢代表が本質に迫ろうとすると、総理は枝葉末節の話に逸らしてしまいます。国民に向けた誠意ある本気の発言を聞かせていただきたいと思います。
2007年11月9日
民主党提出の「農業戸別所得補償法案」は本日、本会議で可決されました。
昨日行った農水委員会での賛成討論の会議録を掲載します。 [E:apple] ←原稿はこちら
2007年11月2日
今日は災害対策特別委員会が開かれ、民主党提出の「被災者生活再建支援法案の一部を改正する法律案」について質疑が行われました。
これまで個人の財産である住宅は支援の対象にならなかったのですが、生活の再建は住まいの建て直しから始まり、それが地域社会への復興につながっていくという考えから、民主党案では住宅そのものの再建の支援を法案に明記しました。限度額は全壊で500万円まで引き上げ、半壊でも支給が受けられるようにしています。
いずれにしても、被災者の皆さまが使い勝手のいい、希望の持てる政策を実行していきます。