2007年10月30日
今日は農林水産委員会に出席しました。
民主党が提出した「農業戸別所得補償法案」について平野達男議員が趣旨と概要説明を行いました。
この法案は、食料の国内生産の確保し、食料自給率を上げること、また、農業従事者の高齢化や、農村の過疎化など多くの問題を抱えている農業の振興を目的としています。そのために、生産数量目標に従って、米、麦、大豆その他政令で定める「主要農産物」を生産するすべての販売農業者に対して、農業者戸別所得補償金の支払いなど、個々の農産物の生産に着目した支援を行うものです。
生活の基本中の基本である「食」に対する安心を、消費者側からも、農業に従事されている方々の立場からも、構築することが大切だと考えています。
2007年10月29日
「民主党大長城計画訪中団」に参加しませんか。
民主党小沢一郎代表が、日中両国の平和と友好を切に願うものとして、日中国交回復を成し遂げた故田中角栄元首相の志を受け継ぎ、日中友好条約締結10周年に当たる1989年より始められた「長城計画」が今年で15回目を迎えます。
今回は、日中国交正常化35周年を記念し、民主党と中国共産党中央対外連絡部の共催により、党を挙げて大訪中団を結成することとなりました。私、青木愛も参加し、日中両国の友好関係の構築に貢献して参りたいと考えております。多くの皆様にご参加いただければと思いますので、ご興味のある方はご遠慮なく青木愛事務所へお問い合わせください。詳細についてご案内させていただきます。
2007年10月23日
昨日の自民党への説明会の記事が、今朝の日本農業新聞に掲載されました。
本日は、国民新党、共産党、公明党への農業者戸別所得補償法案の説明会へ出席しました。特に、国民新党の先生方とは穏やかな雰囲気の中で、議論を前向きに進めることができました。
また、国民新党とは、本日正式に統一会派となり、「郵政民営化見直し法案」を参議院に提出しました。
地域社会を支える柱である農業や郵便局の問題は、喫緊の最重要課題です。
2007年10月22日
私は農林水産委員会に所属しています。とてもやりがいのある分野です。
10月8日、民主党の「農業者戸別所得補償法案」が参議院に提出され、
本日2時から行われた自民党への法案説明に私も同席しました。
参議院第一党となった民主党にとって初めての試みです。
会の中で自民党からは部会での説明を求められましたが、
民主党の平野達男筆頭理事は「米価の下落の問題で地域が困惑している。
喫緊の対応が求められている。会期が10日に迫っている中できるだけ早く審議入りをし
委員会にてぎりぎりまで農村がかかえている問題について議論していただきたい」と強く要請しました。
「農業者戸別所得補償」は全販売農業者に対し、生産費と市場価格に差額が生じた場合、
その差額を補償することで再生産できるしくみにしようとするものです。
農業者だけでなく日本人全体の課題として取り組んでいかなければなりません。
先の参院選のマニフェストで国民の皆さまに約束をした最重要法案です。
政策実行の責任を持って取り組んで参ります。
2007年10月17日
みなさん こんにちは、青木愛です。
参議院選挙が終わってから、ホームページの更新が遅れておりましたが、
心機一転、ホームページをリニューアルしました。
今後は国会での活動を中心に、活動のご報告をさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。