2009年11月27日
青木愛です。昨日は、どたばた、といいますか、毎日どたばたしていますが、午前中に、先般委員会を通して、現在、参議院で審議中の新型インフルエンザ対策法案(ワクチンの補償に関する法案)に関して、諸検討事項に関して決議するにあっての趣旨説明を行いました。法案は法案として、新型インフルエンザ対策はまだまだしっかりと気を抜かないで、情報収集や対策に取り組んでいかないといけない、その決意を国会して確認してわけです。
若年層での感染率が高いのが気になります。また、強毒性の新型インフルエンザ対策をしっかりと、今のうちから策定しておく必要があります。私もしっかりととりくんでまいります。皆さんも手洗いうがい等予防の方ぜひよろしくお願いします!

2009年11月19日
今回の社会保険病院存続のための地域医療機能推進機構法案は、全社連に委託されている大半の社会保険病院はいいんですが、委託先が自治体、民間等の4つの病院は特に機構に所有と経営が完全に移管される平成25年4月以降の姿が不透明です。
いまのそれぞれの委託先、私たちの東京北の場合は、社団法人地域医療振興協会ということになりますが、こうした先と機構への病院の移管について条件を協議しないといけません。条件面で難航すれば、今のままの医療サービスが提供できるなくなる可能性も排除できません。
私としては、東京北社会保険病院存続のため、とにかく厚生労働省等関係者に党を通じて働きかけをしてまいりたいと思います。
そして、本日は、地元の「北区議会・民主区民クラブ」、そして「あすか新生議員団」の区議会議員の方々が東京北社会保険病院存続のため、要望活動にこられました。私も厚生労働省担当副幹事長として取り上げ、早速、小沢幹事長にも報告いたしました。地元の区議会議員の皆様方ともしっかりと手を取り合って本件の解決に向けて全力を尽くしていきたいと考えております!



青木愛です。今日は朝八時から国会で、厚生労働委員会質問研究会に出席しました。道路の関係で、ちょっと遅れちゃいましたけど。
今日のテーマは、まさに私の地元にも深い関係のある「地域医療機能推進機構法案」についてでした。簡単にいいますと、いまのままだと現存する「社会保険病院」がすべて売却・廃止されてしまいますので、地域医療の崩壊を防ぐために、こうした病院を平成23年4月に新たに設置される地域医療機能推進機構に引き継ごうという法案です。
いま危機なのは、各地の社会保険病院のような、地域の中核病院です。こうしたところは、救急・災害・僻地・産科・小児科医療の担い手になっており、医師不足等深刻です。したがって、これまでの社会保険病院を売り払っちゃおうという発想を変えたところは、私たち民主党政権だからできた大きな成果と考えています。
しかし、私たちの地元の東京北社会保険病院については、委託先の関係で、簡単にはいかない部分もあるのが実態です。簡単にいいますと、東京北社会保険病院の委託先は「全社連」という廃止が決まっている「天下り組織」でなく、別の純然たる民間の機関であるため、病院の存続については、この民間の機関との協議・交渉が必要になってくるのです。
詳細は改めますが、私としては、現在、24時間小児救急や周産期医療等の担い手としていまや地域に欠くことのできない東京北社会保険病院を今の姿として、しっかりと守っていきたいと考えております。全力を尽くします。どうか、応援よろしくお願いします!
2009年11月17日
青木愛です。だいぶ寒くなりましたね。みなさん、着るものにはぜひご注意くださいませ。
さて、今日は雨の中を赤羽駅西口で駅頭活動をいたしました。駅頭は私が皆様方と直に触れ合える貴重な機会です。現在私が厚生労働委員会で取り組んでいる社会保険病院存続や待機児童の問題について現状報告をたいしました。傘をしまいながらも、しっかりと取っていただいた方々、本当にありがとうございます。皆様方らの励ましの言葉が私にとって最大の栄養剤です。
取って返して、10時からは院内で九州議長会からの陳情対応。厚生労働担当副幹事長ということで、目の回るような忙しさとなっています。それもこれも国民の皆様方の生活を少しでも改善するためです。
雨にも風にも負けず頑張ります。どうか、ご指導・ご支援をよろしくお願いたいします!